五十嵐祐輔によるソロ・インストゥルメンタル・ユニット。2004年「残響ピクニック」でデビューし、これまでに5枚のアルバムをリリース。アコースティックギターのアンサンブルを基盤に、生活音のサンプリングやピアニカ、リコーダーなど多彩な音源を用いた独自のサウンドを展開し、歌心あふれるメロディーが特徴。ライブでは五目亭ひじき(ギター)、AG(鍵盤ハーモニカ、グロッケン、アンデス他)、鎌田将(ベース)とのカルテット編成で演奏。